LIVER M-53A 

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66,000円
注文数:

5 LIVER M-53A 右ハンドル ¥66,000円(税込み)

53歳になった私のモデルも作ってもらいました。

シンプルイズベストの仕上がりですが、磨くことのできるパーツは

全てハンドフィニッシュした贅沢なリールとなります。

今回のリールに共通の特徴になるのですが、フレームに

クロームメッキを施しました。

最近は採用していなかった手間のかかる仕上げなのですが、

磨き上げたサイドカップとの質感を合わせるため、あえて

採用しました。

五十鈴工業さんとは最後までもめた部分なのですが、

林社長のご理解が得られ、実現できたものなのです。

M-53Aは使い込むためのリールです。

自分の年月をリールに刻み込めるようにシンプルに徹して

作り上げました。


送料サービスにて、お届けいたします!

1、LIVER F-51A 右ハンドル ¥77,000円(税込み)

藤原雄一も51歳になりました。

彼と出会って25年になります。

かつて彼が言った言葉に、「HEDDONが作れればそれでいい」

というものがあります。

HEDDONというブランドに対する思い入れが強いのですね。

今回のリールにもその思いが出ています。

以前に発売したFS-41A&Bをイメージさせるデザインですが、

キネヤの奥居さんと出会い、一緒に加工することで、より繊細に、

それでいてアメリカンデザインを感じさせるリールを作り上げました。

 

2、 LIVER F-51A Deluxe 右ハンドル ¥88,000円(税込み)

今回、一番製作現場を困らせたのがこのモデルです。

私は、毎日のように叱られるために五十鈴工業に電話しておりました。

もう、次回からはステンレス素材のサイドカップは

受け付けてくれないかもしれません。

しかし、この風合いは絶対にステンレス素材でしか出ないものなのです。

古き良きアメリカの一時代のリールだけが持っていた美しさがあります。

そのリールの質感を現代によみがえらせよう、というのですから

どうしても無理が出るのです。

その無理を藤原雄一とキネヤの奥居さんが覆したのです。

サイドカップのエッジの処理や細いローレット。

手仕上げによるヘアライン処理など、現代のリール作りでは

無理なことばかりを実現させています。

そういう、すごい仕上げをしていながら彼らは説明をしたがらない。

職人なのですね。

今回が最初で最後かもしれないデラックス。

悩むなら手に入れてください。

 

 

3 LIVER F-51B 左ハンドル ¥77,000円(税込み)

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

左ハンドルの方は¥77,000円がスタートになってしまいました。

左ハンドルは生産台数がどうしても少なくなりコスト的に難しい

状況になるのはいつものこと。

ただ、左ハンドルファンにも当社のリールを使ってもらいたい。

私のわがままですが、受け入れていただけたら、と思っています。

というのも次のチャンスがいつ来るかわからないからです。

五十鈴工業さんとしては小型リールに注力しているため、このバスに

ピッタリのサイズで左ハンドルを生産する機会は減る一方だと考えられます。

脅すわけではありませんが最後のチャンスかもしれません。

 

  4LIVER F-51B  Deluxe 左ハンドル ¥88,000円(税込み)

私たちの思い入れが一番強く、一番手間がかかっているデラックスです。

それでこそ、デラックスなのですね。思い出に残るリールです。

全モデル共通ですが、丸形ドラッグの直径を26mmにしております。

これは私が藤原くんにドラッグの直径が小さいと緩める時に手が痛い!と

訴えたためです。

デザインのバランスと機能を満たすために考え出した新しい基準なのです。

デラックスモデルは正しくブライトリバーでしか実現できないリールしょう。

技術的なもこともありますが、普通は色や柄を派手にしていきます。

その部分を我慢して職人の手仕事で勝負する。

販売を担当する私としては、わかっていただけるのか、怖いところも

あるのですが、販売する価値のあるリールだと思いますし、実際に使われる

お客様にも喜んでいただけるリールであると信じております




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